FXは為替取引として認識されている

FXは、外国為替証拠金取引という名称からもわかるとおり、為替取引として認識されています。では、為替取引とはどのような取引の事を言うのでしょうか。

 

為替取引というのは、実際に現金を目の前において取引をする形態とは違います。目に見えない現金のやり取りを行う事を言うのです。例えば、インターネットで買い物をするときには、口座に入っているお金の出し入れによって決済ができるようになっています。もちろん、これは実際に相手に対して現金を渡しているわけではありませんから、目に見えない口座間での取引になっているわけです。

 

FXもこれと全く同じで、インターネット上に存在する口座の中のお金のやり取りによって取引を行うことになります。ですので、自宅にいながらボタン操作一つで取引を完了させることも出来るようになっているのです。

 

FXほど簡単な投資は存在しないと言えます。

簡単そうで実は難しいFX取引

私はFXが話題になり始めた頃から興味を持ち、いくつか口座を開設してFX取引を行なっていました。

 

全くの初心者だったので、まずはバーチャル取引を数ヶ月間行なってみて、FXの基本的な仕組みや取引の方法、指標やチャートの見方などを覚えるようにしました。また、FX関連のメールマガジンや解説書を読んで、特徴や傾向をつかむようにし、それから実際の取引を始めました。

 

数ヶ月は順調に行っていましたが、ある時、市場の値動きが大きく変化し、勤務中だったこともあって自分では手の打ちようもない状況になり、仕事を終えてパソコンに向かった時には既にロスカットになった後でした。この時にはかなりの額のお金を失ってしまう結果となりました。

 

それ以降、FXの取引にはかなり慎重になっています。市場の値動きは常に関心、興味を持って見てはいますが、現在実際の取引そのものはしていません。
苦い経験を活かし、また機会があればFXをしたいと考えています。

 

最後に初心者はFXのトレードテクニックと通貨の選び方を見るとよいでしょう。